2009年4月12日(日)

AMDのネットブックおけるロードマップ?
AMDのネットブックのチップセットに関する2011年までのロードマップらしきものが上がってたのでちょいと自分用にまとめてみる。
パッと見はののワさんの絵で、あとはダラダラと文字で書いてみた。


間違ってたら教えてね(;´Д`)


2011年までのチップセットはTigirsプラットフォームで、3種類のチップセット(RS880MC, RS880M, RX881)を予定。

RS880MはDirectX10.1(最新のDirectXだが、対応するゲームはあんまり無い気がする)、HyperTransport3(CPU周りのバスクロック、PhenomII世代が3だな)、省エネ、UVD2(動画支援機構、HD4000ファミリーがUVD2)をサポートする。
CPUは2coreまでサポート。
RS880MCはUVD2はつかないんかな?

RX881は他とは違う方向性・・・ということは、RS880Mファミリーが個人向けで、RX881が企業向けにになるのかな。
んでサウスブリッジはSB710。


2010年は、Danubeプラットフォームになって、CPUは4coreまで、メモリーはDDR3 1066MHzをサポートで45nテクノロジー。
チップセットは変わらず上の3つを継続。
サウスブリッジがSB800になって、別系統のUSB2.0を加えPCIeが4レーン、RAIDを備える。
まぁネットブックにPCIe、RAIDとかはいらんと思うので、その辺の機能を省いたモノが採用されるのかな。


2011年は、Sabineプラットフォームで、CPUにGPU機能が統合される。
統合されたモノに関してはDirectX11、UVD3、DDR3 1600MHzをサポートして、32nテクノロジーでついでに省エネ。

サウスブリッジがSB900になって、DAC(音の出力かな?)、USB3.0を加える。
USB3.0のサポートが2011年ということは、USB3.0が出てくるのはまだまだかかりそうな気配。


んー・・・、グラフィックス関係(GPU)を順当に伸ばしていってる感じだが、CPUとGPUの統合は2011年かー・・・。
2010年は今のプラットフォームの進化みたいなもの。
んである意味、大きな転換があるのが2011年。

注目すべきは2011年だとは思うが、Llano&Sabineプラットフォームが無事に完成するかが問題。

現状インテルのAtomに押されてるので、AMDには踏ん張ってもらいたいところ。
潰れないでくれy・・・。

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